花びら染め
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15~6年前、
柿渋で染められた服に出合ったのがきっかけでした
当時、
柿渋液を買いに行った私に店員さんは、
「(ビン入り)の柿渋液を
お客さんが落として割った事があり、売り場の二階から四階
までこの臭いが充満して大変だったものですから、以来柿渋液は
店頭では取り扱わず取り寄せ商品です」との事
「隣近所にも迷惑になる様な臭いですよ・・・」
「肥だめの様な臭いなんですから・・・」
そこまで言われても好奇心が勝って購入した思い出があります
柿渋染めは『太陽染め』『日光染め』とも
言われ日光の赤外線の熱と温度がタンニンの
被膜化をうながし発色します
日が当たらなければ発色しない
そんな特徴を利用して模様染めも楽しめます
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新千歳空港の近くに『イコロの森』がオープンした
11のテーマエリアからなるガーデンと炭工房、
イベント会場の森の学校やレストランなどの施設が
雑木林の中にすっぽり埋まった感じで建っている
ここで、波多野睦美さん(メゾソプラノ)とつのだたかしさん
(19世紀ギター)のオープン記念コンサートが開かれた
木造の小さなコンサート会場がいっぱいになり
外は漆黒の闇の中で、ここだけが
温かく輝いている様で素敵な時間を過ごした
一年越しで頂いている
注文の『絞り』がどうしても出来なくて
なんと、お断りしようかと毎日、言い訳を並べて
投げ出したい気持ちに
また、頑張ってみるかぁ~そんな気持ちにさせられた
森の植物の癒し力なのか
音楽の癒し力なのか
ともかく頑張ろう~
私はまだ自分自身をリサイクルして
何か出来そうな気がするから。
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近年『柿渋』は洋服やバックなどの
柿渋染めの染料として知られていますが、本来はあくまで『塗料』
プラスチックなどが無い時代、雨や湿度から着物や文書を保存するために用いられた防水性の塗料です。
『べんがら』とは硫化鉄を燃焼して作られた赤色の顔料のことで
木材の防虫や防腐剤、漆器、陶磁器などに使われてきました。
べんがらは粉末のため、そのままでは付着しないので、
すり込むように木材に塗ります。
最近まで『べんがら』は赤だけと思っていましたら
いろんな色がありました。
興味津々・・・で早速、木に塗ってコースターが出来ました。
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買い物のレジでの合計が1,111円で数字の並びが
美しいと思えたり,サイズ直しに出した洋服出来上がり
その縫い目が美しかったり、お料理やさんで出された
ラディシュの細工された包丁目が美しかったり、
これ!!染めたらどんな色になるんだろう・・・・・の結果
誰かに「これッ見て」て伝えたい気持ちとブログにしてみました
その様な訳で2007年7月7日からのスタートです
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