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2008年12月

2008年12月29日 (月)

雪だるまのマフラー

今年は、雪のないクリスマスなのかぁ~と
油断していたところへ、

先日の大雪で、いつもの冬景色。
そして、いつもの慌ただしい師走になりました。

今年もお世話になりました

展示会へ、いらして下さった沢山の方々。

「これ使える?」と珍しい染料の草木をくださった方。

「ぶどう」を搾ったカスが沢山、工場から出たんだけれど
「染めて見る?」と連絡をくださった方。

庭に落ちた柿の葉が美しいとポケットに入れて
会いに来てくださった方。

染仲間を紹介してくださり、工房見学に
車を走れせて下さった方。

2008年 ありがとうございました
2009年 宜しく御願い致します

試作で織ったマフラーでしたが、
短くて使いみちがないと、
思っていまいたら、ぴったりのモデルを見つけました。

Okusyonn_008

「似合ってますか?」

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2008年12月16日 (火)

『あ~とな器』で。

ここの所、
素敵なレストランで遅い昼食と日帰り温泉、
帰りにはスーパへ寄って食料品の買い出しが
休日の過ごし方となっている

今日はギャラリー喫茶「はのん」へ
ドアを開けたとたんピアノを弾く男の人の
後姿と歌声が迎えてくれた。
しばし入り口に立って、
この偶然な,お出迎えを楽しむ事となり(拍手)

オーナーは音楽の教師だだったそうで
納得のシツェーションでした。

この時にいただいたコーヒーの器が、
とても、あーとで素敵!!

一杯のコーヒーのために器を整えた、おもてなしでした。

1Photo_2

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2008年12月13日 (土)

12月13日の『煤(すす)払い』

暦の本によれば江戸時代・公家・武家ともに
12月13日は『煤払い』の日で、
恒例行事だだったそうです。

煤払いが終わると皆で胴上げをして
行事を楽しんだとも記されていました。

「なんだか、楽しそう・・・・・。」

最近では滅多に『煤払い』の
光景を見る事は、なくなりましたね
ましてや、気温がマイナスになるこの時期に
窓を開け放しての煤払いは、本当は
辛い行事だったに違いありません
だからこそ、楽しんだのしょうか?


また『正月事始』といってこの日、12月13日は

お正月を迎える準備の始まりの日でもあったそうです

何時の時代も、誰もが
気持ち良く新しい年を迎えたい気持ちは同じなんですね

厳しい寒さの中での『正月事始』は

新しい年への希望を抱く心の支えになったはずでしょう

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