12月13日の『煤(すす)払い』
暦の本によれば江戸時代・公家・武家ともに
12月13日は『煤払い』の日で、
恒例行事だだったそうです。
煤払いが終わると皆で胴上げをして
行事を楽しんだとも記されていました。
「なんだか、楽しそう・・・・・。」
最近では滅多に『煤払い』の
光景を見る事は、なくなりましたね
ましてや、気温がマイナスになるこの時期に
窓を開け放しての煤払いは、本当は
辛い行事だったに違いありません
だからこそ、楽しんだのしょうか?
また『正月事始』といってこの日、12月13日は
お正月を迎える準備の始まりの日でもあったそうです
何時の時代も、誰もが
気持ち良く新しい年を迎えたい気持ちは同じなんですね
厳しい寒さの中での『正月事始』は
新しい年への希望を抱く心の支えになったはずでしょう
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