仕事モードになかなかスイッチが入らないところへ
着物の羽織が22枚届きました
この黒い着物の羽織りが仕事開始の烽火(のろし)みたいに
思えて早速、記念写真!!【画1】
冬の季節、野外で染が出来ない間は着物を解いて、洗い
ひも状に裂いて『裂き織り』の糸作りがしばらく続きます【画2】
黒地に、強い主張をしない草木染の色を縦糸に使うことで
草木染の色を見て頂く機会になり、
黒にこだわった裂き織りが私のスタイルになりました【画3】
布が豊富にない時代に最後まで布を使いきる方法として
江戸時代頃『裂き織り』の知恵が生み出され、仕事着や帯
こたつ掛けなど生活に根づいた織り物だったようです
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